雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
旅7日目 続き

旅7日目 続き

... 朝食はいつもコーヒーとクロワッサンで適当にだけれど、運河が見えるというので、せっかくなのでホテルのレストランで

給仕を仕切るベテランマダムはドイツ語とフランス語とロシア語を駆使してきびきびと気持ちの良いサービス♪
ご自分はオランダの生まれなのでオランダ語も話せるらしい。この辺りはこういう方が結構多そう

アルザスのジャムは有名なので何種類もありました。
前菜
鹿肉のロール巻きフォアグラと木ノ実入り。リキュールで香りづけされた玉ねぎの甘いコンフィ添え

主菜
オマール海老のリゾット、魚のあらのスープとvin jaune (熟成された黄金色のワイン)とパルメザンチーズで味付け

デザート
レストラン特製 栗の聖火仕立て

季節柄 前菜のジビエが絶品でした!\(^-^)/ 記憶に残る味♪
名前は忘れたけれどアルザスの白ワインと共に頂きました。一人旅なので量は控えてグラス一杯だけ(#^.^#)

こうしてほろ酔いで旅6日目は終了
夕食

夕食

… 着替えて(といってもスニーカーをヒールに履き変えてスカートにしただけ) ホテル内のレストラン『L'Echevin』へ。
ここは年度によってミシュランの一つ星ありだったり星なしだったりみたい。
でも暗い夜道を歩かずにすみ、ワインを頂いてそのままお部屋でバタンと爆睡できるのがありがたかった

店内は運河に面していて、テラス席もあるので夏は気持ち良さそう♪

メニューはきびきびとした動きが感じの良いソムリエの方と相談してアラカルトで。
最初に出てきたアミューズの「赤蕪と黒胡椒のムース、マンゴーソース添え」
これが素晴らしい美味しさで、あまり期待していなかっただけに最初からテンション上がりました(#^.^#)
赤蕪は今、まさに旬みたいでした♪
店内はじきに満席になりました

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