雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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午後6時  昔の光

午後6時 昔の光

… 美術館に閉館まで3時間いた後、ホテルに戻ろうと外にでると真っ暗!

それも日本のように明るい道ではなくところどころに薄暗い街灯しかないので、地図を見るのも一苦労。
行きに通ったあの素敵な街並みも人通りはまばらで細い路地を歩く時はかなり心細かった(⌒-⌒; )

夕食はホテル内のレストランを予約しておいて良かった… と心からこの時思いましたσ(^_^;)
でも昔は夜はどこでもこんな光だったのを思い出した。今日本はコンビニの蛍光灯の明かりが煌々と24時間輝いているけれど

途中、一軒だけ明かりがついていたのはソーセージ屋さん! いろいろなスパイスや果物、ハーブを詰めたソーセージが並んでいました

写真右下はわたしがこの夜夕食を頂くホテル内のレストラン。運河に面してライトアップされていました。
近代〜現代アート

近代〜現代アート

... ここの美術館の凄いところは中世美術だけではなく、セザンヌからデュビュッフェまで近現代の作品も多く所属していること。それもどれも逸品ばかり!

わたしの大好きな画家ニコラ・ド・スタールの作品(写真左上)にここで会えるとは思っていなかったので本当に嬉しかった♪

常設とは別に企画展も開かれていて、この日はドイツ人画家Otto Dix(写真中段右)の展覧会でした

美術館の中はフランス語よりもドイツ語がよく聞こえてきて、とてもお洒落上手で素敵な老カップルを見たのもこの美術館。ニットのコートの後ろ姿にしばらく見惚れていました
祭壇画

祭壇画

ここの注目の作品はドイツ人画家グリューネヴァルトの傑作「イーゼンハイムの祭壇画」。この作品を一目見ようと世界各地から多くの人が訪れるそうです(わたしは知らなかったけれど)

このドーム天井のスペースは音の反響が凄くて、来訪者たちの囁き声が四方八方から響いてきてまるで教会のコラールを聴いているようでした♪

旧館には他にも中世末期からルネッサンスにかけての絵画や彫刻、工芸品などが各部屋で展示されています
ウンターリンデン美術館

ウンターリンデン美術館

... わたしが今回の旅で一番驚き感動したのはこの美術館だったかもしれない!

人口六万人の小さな町にこんなに素晴らしい美術館があるとは! (*_*)
実際、Paris以外で1番入場者数の多い人気美術館がここらしい。知らなかった〜

建物は13世紀のドミニコ会修道院の建物で、中は暗く長い回廊が迷路のように連なっていてわたしはいくら歩いても同じ場所に出てしまい狐につままれたみたいで、
日が傾いて薄暗い回廊を1人で歩いていると亡霊が出てきそうで少し不安になりましたσ(^_^;)

でもとにかく建物も所蔵作品も素敵なことったら!
intermission

intermission

… 今夜のvioちゃん。ヘアスタイル何だか決まってるね(^_−)−☆
今日はスケートのテレビを観たりお留守番させたりでお散歩に行けなかったから明日はロング散歩行こうね!

私は年齢のせいか(~_~;)いまだ時差ぼけ治らず困ってますが、今月はもう一回上京予定があるので早く回復したいものです(´・Д・)」

旅日記、あとまだ2日半分残っているのでそろそろうんざりでしょうがもうしばらくお付合い頂けると幸いですm(_ _)m

今夜はこれでお休みなさい(^_−)−☆
クリスマスの準備

クリスマスの準備

... たぶん今頃はコルマールでもストラスブールでも街中がクリスマスイルミネーションに包まれている頃☆彡

10日前、私が訪れた時には街のあちこちで準備が始まっていたけれど、まだイルミネーションは点灯されていませんでした

14世紀に建てられた美しいゴシック建築のサン・マルタン教会(写真下)の前にも電灯が準備されていました
ただ最近はどこでもLED電球が多いですが
うん ?(・・?)

うん ?(・・?)

... 突然趣きのある街並みにそぐわない一角が!

目に飛び込んできたのは昔ながらのグ◯ゼの下着みたいのが押し潰されてビニールに覆われてずらーっと看板に貼り付けられている光景(笑)
さらにその隣りを見ると『Nagoya』という名前の日本食レストランが(・・?)
斬新でした!!(^◇^;)

下の写真はアルザスでは有名なアルプスの少女、アンジの家(「Maison de Hangi」) 。日本でもお馴染みのハイジににているけれどこちらはアンジ。店内にはキャラクターグッズが溢れていて、上階は美術館になっていました

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