雪の光日記帳

トイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでは動画や写真を (@shubotan)
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トイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでは動画や写真を (@shubotan)
ネヴァ川

ネヴァ川

... 市内を移動する度に運河が目に入る

この運河はフィンランドに続いている
茹でトウモロコシ

茹でトウモロコシ

... 名所旧跡の前によくある屋台にはこのトウモロコシの絵をよく見かけた

コーンスープかと思ったけれど茹でたトウモロコシ🌽 この絵にすぐ反応した自分はやはり道産子だと感じた。それにしても絵がなかったら全く読めないなぁキリル文字

隣りのKBAC(クワス)もロシアではお馴染みのライ麦と麦芽を発酵させた微炭酸飲料。見た目も味もコーラを麦酒で割った感じ。わたしはあまり好みではなかったけれど
大聖堂に棲みつく猫

大聖堂に棲みつく猫

どうやらネットでも有名な猫らしい
気位は高いらしく、撫でようと手を差し出した人は軽く噛みつかれていた😆
この街ではあまり犬は見かけなかったけれど猫はよく見かけた
棺

...この瀟酒な聖堂にはピョートル1世からニコライ2世までロマノフ王朝の多くの皇帝や皇妃の棺が収められていて21世紀の見学者たちはその棺の周りをぞろぞろと歩いてゆく

エカテリーナ2世は夫ピュートル3世とは結婚当初から仮面夫婦で、互いに愛人を作り、特にエカテリーナはその晩年まで10人以上の美形の若い愛人を次々と傍らに置いていたことは歴史上有名だけれど、棺は夫ピョートルと2つ仲良く並んで納められているのは何とも皮肉✝️✝🌹️🥴
シャンデリア

シャンデリア

... サンクトペテルブルクの建物の多くはイタリア人やフランス人の建築家に設計を依頼したものが多い
内部の装飾

内部の装飾

... 天井も柱の大理石も教会というよりは宮殿風の優雅さ
ペトロパブロフスク大聖堂

ペトロパブロフスク大聖堂

... 18世期初頭に建造されたロシア正教会の大聖堂
鐘塔の高さは122m

モスクワの大聖堂は濃い赤や青や緑などの力強い原色を基調にしたものが多かったけれど、サンクトペテルブルクの街は淡色系が多く、中でも柔らかなクリーム色や水色の建物が多い印象
Europeanism

Europeanism

...サンクトペテルブルクは1703年ピョートル大帝により建設された人口都市。
1922年に首都がモスクワに移るまで長い間ロシアの首都として華やかな宮廷文化が栄えた街

元々この地域は荒れ果てた沼地であったが運河や要塞を整備し、やがて『北のベニス』と呼ばれるほど美しい街が出来上がった

歴代ロシア皇帝は西欧諸国に負けない首都を作ろうと西欧を模倣した大規模な都市計画を進めた
特に18世紀半ばに即位した女帝エカテリーナ2世の時代にはエルミタージュ美術館をはじめとする文化施設が次々と開設され一大文化都市として世界に名を馳せることになる

それ故街の印象は、ビザンチン文化の影響が濃いどこか東洋的なモスクワと違いヨーロッパの香りがする。立ち並ぶ宮殿建築は高さ制限されているので街全体が優雅で女性的な印象
青銅の騎士像と貴婦人🙄

青銅の騎士像と貴婦人🙄

… 公園を抜けるとネヴァ川左岸に有名な騎士像があった。

馬に乗っているのはこの街の創設者と言われる皇帝ピョートル1世大帝。
エルミタージュ美術館を創った女帝エカテリーナ2世の命により1782年に建立された。

1833年作家プーシキンはこの像を題材に長編叙事詩『青銅の騎士』を発表。以後この像はこの名で呼ばれることとなった。
「青銅の騎士像が無事ならサンクトペテルブルクは安泰」という言い伝えがあるほど長く市民に愛されてきた像

そして現在、その像の周りには朝から多くの中国人観光客と、彼らと一緒に写真を撮って日銭を稼ぐ妖艶な貴婦人💋、そしてそれを眺める私たち日本人😅
朝の公園の人々

朝の公園の人々

... サンクトペテルブルク2日目 (Oct.08)

月曜朝9時。“はじめまして”の現地ガイドさん(お名前はまたもやエレナさん!でもモスクワの知性派で繊細なエレナさんとはまた少しタイプの違う、どちらかというとガテン系の逞しい(マナーを守らない中国人観光客を何度か叱りつけていた)😆驚くほど日本語の上手な若い優秀なガイドさん)と一緒に皆でホテル前の大きな公園をのんびりと散歩♪

モスクワは曇天が多かったけれどこの日は久しぶりの青空

綺麗な黄葉を背景に✨🍁ベンチで音楽を聞きながら煙草を吸う青年、
笑顔を向けてくれたナッツ売りの女性🥜の足元には鳩が
空は晴れていても気温は確かこの日も5℃くらい、寒い