雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
晩ごはん

晩ごはん

... 質素 (//∇//)

買出しに行っていないのと肘痛みであるもので簡単料理ばかり(⌒-⌒; )

頂いた信州の新蕎麦、頂いた里芋とvioちゃん用の鳥肉であんかけ、頂いたニュージーランドワイン♪

野菜不足だけど一日位まぁいいや。でも明日こそ買出しにいかなくちゃ
音楽日和

音楽日和

... 朝から吹雪。気温−5℃

今年一番感動したことの一つは10月にコンサートを聴いたアファナシェフのピアノ♪

まるで求愛ダンスをする鶴の首のように優雅でしなやかな手首の動きで奏でたモーツァルトは、今まで聴いたどのモーツァルトとも随分違ったけれど、その驚くような美しさと優しさったら … CDと生とは印象はやはり違うけれどあの時の新鮮な感動を思い出して胸がいっぱいになる

CDジャケの顔写真は怖そうだけれど、サインに応じる魔法の手はとても大きく指は細長く、お顔は蕩けるような優しい笑顔でわたしは一瞬で恋に落ちた(*^o^*)

さらに今秋刊行された本を読んでますます老いらくの恋心募り(T-T)

クラシックであれ、演歌であれ、ヒップホップであれ、音楽でしか表せられない悲しみや喜びや感情はたしかにあるな... と
朗報♪

朗報♪

... 近所にとても美味しい本格パティスリーが出来たと聞いて「食べてみたいなぁ…」と思いながらいつものように家に篭っていたら、食いしん坊天使降臨! ♪(´ε` )

先月G.ミュロで食べた本場の味に負けないスパイスの効かせ方が絶妙な甘美なマカロン! そして特別にレモン砂糖を塗って焼いてもらったというふっくらパリパリのクロワッサンが届きました!\(^-^)/

お店の名前は「セ・ボー・エ・ボン」。
多分日本で読みやすいように少しスペルを変えているみたいだけれど、本来は多分「C'est beau et bon」。「なんて綺麗で美味しいの♪(^ ^))」…という意味合いのお店だと想像

シェフはピエール・エルメ出身とか。他の日本のケーキ屋さんに比べてかなり濃厚な大人の甘さでわたしは大好きな味でした(#^.^#)
うれしいな♪
旅日記終了

旅日記終了

… 自分でもこんなに長くなるとは思わず(⌒-⌒; ) いまちょっと卒論を書き終えた心境σ(^_^;)

最後まで駄文に忍耐強くお付き合い頂いた方々、サラッと読み飛ばして下さった方々、本当にありがとうございます(^з^)-☆

年齢と共に記憶力が急激に落ち、旅の思い出はここに記録した傍らから猛スピードで既に私の中で消滅し始めています(´・Д・)」

でもいつか自分の身体も動かなくなって何処にも行けなくなった時、この日記を開いて「こんな楽しい時もあったな」とまた頭の中で時間旅行することがあるかもしれないと思い書き残しました
これからはささやかな日常をさらに愛そうと思います

ご笑覧ありがとう !
タクシーのエピソード

タクシーのエピソード

… 空港へ向かうタクシーの運転手さんはカリブ海に面した旧フランス領ハイチ出身の30代くらいの黒人のお兄さん。子供が3人いるって話してくれた。
ハイチって確か政治も混乱していて子供達が貧困に喘いでいる国… って思い出したりしながら黙って外の景色を見ていた

車内はFMからベートーベンのピアノコンチェルトが流れていて 「クラシック好きなの?」と尋ねると 「大好きだ。心が落ち着く」って言ってた。

空港に着くまでほとんどそれ以外の会話は交わさなかったけれど、オペラ座の横を通った時だけ 「ここ、オペラ座だよ。毎晩すばらしい音楽やってるんだ」って少し弾んだ声で言った
この1週間前たしかわたしはここでバレエを観たのだけれど、それももう遠い思い出に感じられたのは、きっとそれから余りにたくさんの景色を見たからかも

空港に着き定額料金60ユーロを100ユーロ紙幣で支払おうとするとお釣がないと言う。
それで彼も一緒に車を降りて空港内の広いロビーに私とスーツケース2個を残して「ここでちょっと待ってて」と言い残して素早くどこかに行ってしまった

10分近く待っても来ないので「もしかしたら騙されたのかな?(´・Д・)」と思ったりしながら「あと5分待って来なかったら諦めて搭乗カウンターに行こう」と思っていたら…
あちらから大柄の彼がジュースのボトルを一本持って飄々と歩いてきて、クシャクシャの20ユーロ紙幣2枚を少しはにかみ顔でぶっきら棒に私に渡してくれた(^-^)

疑って悪かったな、とちらっと思いながらチップの小銭を渡すと、また少しはにかみながらで受け取って「じゃあ さよなら」と言ってまた飄々と去っていった

… と、長い割にこれだけの話なのだけれどσ(^_^;)

今回の旅で、優しい人々に、少しはにかんだうつくしい笑顔に、たくさん会いました♪ ありがとう!
violaの待つ日本に戻ります
ポワラーヌ!

ポワラーヌ!

... 昔から美味しいパン屋さんで有名
クロワッサンとアップルパイを買って久しぶりに食べました。やっぱり変わらぬ美味しさ

本当は天然酵母の田舎パンや特製パン粉も持ち帰りたかったけれど、何しろ重いので腕の痛いわたしは断念(~_~;)
お店のおばあさんは昔ながらのパン屋さんにぴったりの素朴さと愛らしさ

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