雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
[Show all]
15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
元気でね ♪(´ε` )

元気でね ♪(´ε` )

... このお店のオーナー夫妻(私がTVで観た奥様のキャロルさんは不在でしたが)は、ルーヴル美術館に併設されている美術学校(エコール・ド・ルーヴル)の元同級生で、専門的に骨董を学んだ方々なのだと後でHPを見て知りました♪

お店の中に流れている静かで優しい空気が、アンティークへの愛情に溢れていて心地よい時間でした。

エコール・ド・ルーヴル... 暫くその名前を忘れていたけれど、そういえば私が若い頃とても入りたかった学校だったことを思い出しました( ̄▽ ̄)♪ ... 社会人向けの夜の聴講コースも確かあったはず...

おばあちゃんになってから(もうなってるとも言えるが)
この聴講コースに通う♪(^ー^)ノ
...という夢ももしかして有りかな?
( ̄ー ̄) ←夢みてる顔 ☆彡
記念写真

記念写真

… このワンちゃんが売り物じゃない事を知って残念がる私に、お店のご主人ステファンさんが「じゃ、この子と一緒に三人で記念写真撮ろう!」と言って、私のケータイをいきなり持って自撮りして下さったのがこの写真(#^.^#)

自分には自撮りという発想が思い浮かばず、今回の一人旅でも自分の写真はワイナリーツァーの集合写真以外は一枚もないので、ちょっと照れるけれどこのワンコも一緒に良い記念になりました。 Merci !(^-^)
『街路』

『街路』

… このお店のある細い通り(rue Bourbon le Chateau)は画家バルテュスのあの代表作『街路』のモデルになった通りで、現在このお店のある場所は絵の中では美容室(サロン)があった場所なのだそう♪
このお店の素っ気ない名前『ギャルリー・サロン』はそれに因んで付けられたそうな(^-^)

アスティエの陶器といい、この場所といい、どこか画家バルテュスと繋がっている感のある、一見何の気取りもない素朴な、でもどこか秘密めいた魅力もある(あの縫いぐるみのワンちゃん然り!(^-^))素敵なお店でした♪
『Galerie Salon』

『Galerie Salon』

... というシンプルな名前の小さなお店。

元々は骨董品だけを扱っていたのだけれど何年か前から、それまで右岸のフォーブール・サントノレ通りの本店にしか置いていなかったAstier de Villatte の陶器も左岸で唯一置くようになり、わたしもBS放送でこのお店が紹介されていたのを見て住所はメモしていたのだけれど…

でもホテルから目的もなくぷらぷら歩いていたら、偶然すぐにこの愛らしいお店にぶつかりました(^-^)♪

アスティエの陶器の他にもアンティーク雑貨や、ジュエリー、家具などが所狭しと置かれていましたよ☆彡
室内

室内

... パリで最初に二泊したサンジェルマンのホテル『PRINCE DE CONDE』の室内。一応四つ星だけれど、見た感じもお値段もほぼ三つ星に近い小ホテル。

ワンフロアに二部屋しかない間口の狭いホテルだけれど、内装も石と木材と18世紀風の布壁を組み合わせてなかなか凝っていました。オーナーの趣味と思われるコンテンポラリーのリトグラフや調度品を置いて、スタッフもお部屋も温かい雰囲気のとても居心地のよいホテルでしたよ。

パリに滞在する時にはいつもこの辺りの小ホテルに泊まることが多いのだけれど、このホテルは今回が初めて。場所も便利だし静かで落ち着くし、またリピートしてもいいな...と思いました。
セーヌ通り

セーヌ通り

… この通りの突き当たり(写真上方)がセーヌ川、橋を渡ると向う岸にルーブル美術館。

荷物を解き、お湯を沸かしてティーパックの紅茶を飲みながら、窓から身を乗り出して通りをぼんやりと眺めていると、何だかこのまま三日間、特にどこにも行かずにお部屋で本でも読み、時々外に出てカフェでお茶を飲んで過ごすのもいいかなぁ… ♪ なんていつもの怠惰な考えがつい頭をよぎったりして(^_^;)

でもこの辺りは画廊や骨董店がひしめき合う左岸を代表するギャラリー街。今回はこの辺りを裏通りまでくまなく歩いてみようかな… というのが今回の旅の目的と言えば目的であったのだった。

ARCHIVES