… この通りの突き当たり(写真上方)がセーヌ川、橋を渡ると向う岸にルーブル美術館。
荷物を解き、お湯を沸かしてティーパックの紅茶を飲みながら、窓から身を乗り出して通りをぼんやりと眺めていると、何だかこのまま三日間、特にどこにも行かずにお部屋で本でも読み、時々外に出てカフェでお茶を飲んで過ごすのもいいかなぁ… ♪ なんていつもの怠惰な考えがつい頭をよぎったりして(^_^;)
でもこの辺りは画廊や骨董店がひしめき合う左岸を代表するギャラリー街。今回はこの辺りを裏通りまでくまなく歩いてみようかな… というのが今回の旅の目的と言えば目的であったのだった。