雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
デザート

デザート

... 柿の黒ごまムース♪

最初から最後までお酒も含めすべて美味しく頂きました

日本では一人でお鮨やさんに入ることなどまずないのだけれど、異国でこうして日本酒を傾けながら一人でお鮨を頂くなんて... わたしもいつの間にか一端の大人になったもんだ(おばさんになった...と言った方が適切であるが)...そんな気分を味わえた夜でありました。

帰りは少しだけサントノーレを散歩しながら、(この道をずーっと行くと何十年か前に小娘だった私が下宿していたあの小さな屋根裏部屋もあるのだわ...) なんて考えながら小雨の中を少し歩きました。
お鮨

お鮨

… この後に札幌のお店でもお馴染みの赤酢のシャリのお鮨が次々と出てきます(^-^) 仏名ウジェ(日本名しめじ…四国の魚)という初めてのお魚も頂く。

今、この時の写真を見ながら涎が出そうになっている自分がいるσ(^_^;)

途中から隣席に座られたお忙しく御活躍中の日本人Tさんの興味深いお話も伺いながら、美味しく楽しく頂きました♪
日本酒

日本酒

... このお店では渡邉さんがカウンターを仕切り、日本酒ソムリエの資格も持つ語学堪能な美しい女性オーナーが注文を取って下さる。

せっかくなのでオーナーお勧めのお酒、宮城県の『綿谷』をまずはグイっと♪ (#^.^#) 器も厳選されておりました。

私が座った時間は、私以外の客は皆さんフランス人。1人で静かに日本酒を傾ける紳士や、10代後半のお子さんを含むシックなご家族連れなど...

静かな雰囲気に一見の客はちょっと気後れする感もありそうだけれど、店長の渡邉さんが親切に会話して下さったので(お酒も沁みたし)心地よい時間が流れる…
『仁』 JIN

『仁』 JIN

... 一旦ホテルに戻りヒールに着替え、また小雨がちらつき始めた午後7時過ぎ、日本から予約してあった右岸のレストランへ。

まだ開業二年も経たないうちにParisで今年ミシュラン一つ星を獲得したお鮨屋さんとはいったいどういうお店なのかしら?... という興味から普段は決して行かないParisの高級鮨店に足を運んでみましたよ♪

... それにもう一つきっかけが。カウンターを仕切る板前さんは札幌で円山TAKUやススキノ田久鮓など四店舗のオーナーでニセコ町出身の渡邉卓也さんという方。数ヶ月前に友人と訪れた円山TAKUの店長さんが取りずらい予約をとって下さるというご縁もありm(__)m

お店は高級店の並ぶサントノーレ通りからすぐ奥に入った場所。店内はカウンターが12-13席のみで照明を落とし静謐な雰囲気の漂う(静かなお茶室に入ったような)大変シックな空閑でありました。
そして

そして

… ロダンと言えば、バルザックより何よりも忘れてはならないのはこの女性

才能溢れるカミーユ・クローデル☆彡

私はカミーユの作る彫刻が大好きなので、本妻と若いカミーユの間でいつまでも曖昧に揺れ動き、結局カミーユを精神の病に陥れてしまうロダンがどうもあまり好きになれないのだけれど(~_~;)

でもそうは言っても、ロダンの恐るべき凄まじい才能には敬服せざる得ない(._.)

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