Europeanism ...サンクトペテルブルクは1703年ピョートル大帝により建設された人口都市。1922年に首都がモスクワに移るまで長い間ロシアの首都として華やかな宮廷文化が栄えた街元々この地域は荒れ果てた沼地であったが運河や要塞を整備し、やがて『北のベニス』と呼ばれるほど美しい街が出来上がった歴代ロシア皇帝は西欧諸国に負けない首都を作ろうと西欧を模倣した大規模な都市計画を進めた特に18世紀半ばに即位した女帝エカテリーナ2世の時代にはエルミタージュ美術館をはじめとする文化施設が次々と開設され一大文化都市として世界に名を馳せることになるそれ故街の印象は、ビザンチン文化の影響が濃いどこか東洋的なモスクワと違いヨーロッパの香りがする。立ち並ぶ宮殿建築は高さ制限されているので街全体が優雅で女性的な印象 青銅の騎士像と貴婦人🙄 … 公園を抜けるとネヴァ川左岸に有名な騎士像があった。馬に乗っているのはこの街の創設者と言われる皇帝ピョートル1世大帝。エルミタージュ美術館を創った女帝エカテリーナ2世の命により1782年に建立された。1833年作家プーシキンはこの像を題材に長編叙事詩『青銅の騎士』を発表。以後この像はこの名で呼ばれることとなった。「青銅の騎士像が無事ならサンクトペテルブルクは安泰」という言い伝えがあるほど長く市民に愛されてきた像そして現在、その像の周りには朝から多くの中国人観光客と、彼らと一緒に写真を撮って日銭を稼ぐ妖艶な貴婦人💋、そしてそれを眺める私たち日本人😅 朝の公園の人々 ... サンクトペテルブルク2日目 (Oct.08)月曜朝9時。“はじめまして”の現地ガイドさん(お名前はまたもやエレナさん!でもモスクワの知性派で繊細なエレナさんとはまた少しタイプの違う、どちらかというとガテン系の逞しい(マナーを守らない中国人観光客を何度か叱りつけていた)😆驚くほど日本語の上手な若い優秀なガイドさん)と一緒に皆でホテル前の大きな公園をのんびりと散歩♪モスクワは曇天が多かったけれどこの日は久しぶりの青空綺麗な黄葉を背景に✨🍁ベンチで音楽を聞きながら煙草を吸う青年、笑顔を向けてくれたナッツ売りの女性🥜の足元には鳩が空は晴れていても気温は確かこの日も5℃くらい、寒い ビフォーアフター ... 朝と夜、落差 酷すぎる😂今朝の目覚めたばかりのvioちゃん、鏡で自分自身の姿を見ているよう😅トリミングのビフォーもアフターも、どちらもわたしの愛しいviolaちゃん、12歳10ヶ月 ウェルカムクッキー🍪 … サンクトペテルブルクのホテルはフォーシーズンズ🏨 格式ある名門ホテルでした19世期の宮殿を改装してありお部屋はモスクワのホテルに比べると少しこじんまりしていたけれど、内装はこのホテルらしくあくまでも上品でエレガント、枕元のクッキーも見た目も味も洗練されていて、清潔感のある落ち着くお部屋で嬉しかったですでもお部屋の眺望は中庭側なのでモスクワと同じく他のお部屋の窓しか見えなかったですけれど😅でも、ま、ツァーの団体予約なのでそこは仕方がないですね サンクトペテルブルク1日目 夕食 ... 空港から真っ直ぐ向かったのは古船を改造した河岸のレストランフィンランド湾に面した水の都サンクトペテルブルクには市内あちこちに運河が流れていて街はどこか水の匂いがする...街の中心を流れるネヴァ川の対岸にはライトアップされた広大なエルミタージュ美術館が見えた✨💞シンプルな鮭のステーキは北海道の味がした そして ... 月曜日の夕方、空港からラッシュアワーで混雑するサンクトペテルブルク市内へとお世話になったモスクワの現地ガイドのエレナさんが「モスクワとの違いを発見し楽しんで下さい♪」と言って見送ってくれましたサンクトペテルブルク…昔からその名前の響きに憧れていた街、人口約530万人のロシア第二の都市さて、どんな街なのでしょう さよなら素敵なモスクワ👋 … 発見と驚きに満ちたモスクワを離れ、午後から小さな飛行機に乗ってもうひとつの憧れの街サンクトペテルブルクへ♪S7航空という何ともシンプルな名前の航空会社。格安航空会社かと思いきやそうではなくてワンワールドグループに属し特に国内線ではアエロフロートを抜いてシェア1位の会社らしい昔学生の頃(まだロシアが社会主義国の頃)一度だけ欧州までアエロフロートを利用したことがあって、その時は大柄で無愛想で無化粧のごっついCA♀さんに薄らと口髭が生えていた事を懐かしく思い出すけれど😆💦今はもちろんそんな事はなく、普通に感じの良いCAさんたち 昼食 … BOCHKAというバー併設のステーキレストランでツァーの皆さんとお喋りしながら♪ロシア風ハンバーグは俵型。ロシアは野菜も魚介もとても美味しかったけれどお肉も素晴らしく美味しかった😋どれも自然の恵みをたっぷり受けて素材の質が高いの貿易のことはさっぱりわからないけれど、もし日露間でTPPみたいな協定が結ばれたら日本の農業や漁業は大打撃を受けると思う。それじゃなくてもロシアは広大な大地に豊富な天然資源を有する輸出大国だし、「おそロシア😱」とはフィギュアスケートだけではないことを実感😰 聖ワシリィ大聖堂 ... 赤の広場にあります。モスクワというと絵葉書やお土産に必ず街のシンボルとして使われるこのカラフルな色彩の寺院。1560年建立。対モンゴル侵略の戦勝記念にイワン4世(数日前にボリショイで観たバレエの主人公「イワン雷帝」)によって建てられた内部の素晴らしいイコン画や壁画も見学しました(が、たくさんの教会を観たので頭の中がごちゃごちゃになっています😂) « 前のページ 次のページ » « 前のページ 次のページ »
Europeanism ...サンクトペテルブルクは1703年ピョートル大帝により建設された人口都市。1922年に首都がモスクワに移るまで長い間ロシアの首都として華やかな宮廷文化が栄えた街元々この地域は荒れ果てた沼地であったが運河や要塞を整備し、やがて『北のベニス』と呼ばれるほど美しい街が出来上がった歴代ロシア皇帝は西欧諸国に負けない首都を作ろうと西欧を模倣した大規模な都市計画を進めた特に18世紀半ばに即位した女帝エカテリーナ2世の時代にはエルミタージュ美術館をはじめとする文化施設が次々と開設され一大文化都市として世界に名を馳せることになるそれ故街の印象は、ビザンチン文化の影響が濃いどこか東洋的なモスクワと違いヨーロッパの香りがする。立ち並ぶ宮殿建築は高さ制限されているので街全体が優雅で女性的な印象
青銅の騎士像と貴婦人🙄 … 公園を抜けるとネヴァ川左岸に有名な騎士像があった。馬に乗っているのはこの街の創設者と言われる皇帝ピョートル1世大帝。エルミタージュ美術館を創った女帝エカテリーナ2世の命により1782年に建立された。1833年作家プーシキンはこの像を題材に長編叙事詩『青銅の騎士』を発表。以後この像はこの名で呼ばれることとなった。「青銅の騎士像が無事ならサンクトペテルブルクは安泰」という言い伝えがあるほど長く市民に愛されてきた像そして現在、その像の周りには朝から多くの中国人観光客と、彼らと一緒に写真を撮って日銭を稼ぐ妖艶な貴婦人💋、そしてそれを眺める私たち日本人😅
朝の公園の人々 ... サンクトペテルブルク2日目 (Oct.08)月曜朝9時。“はじめまして”の現地ガイドさん(お名前はまたもやエレナさん!でもモスクワの知性派で繊細なエレナさんとはまた少しタイプの違う、どちらかというとガテン系の逞しい(マナーを守らない中国人観光客を何度か叱りつけていた)😆驚くほど日本語の上手な若い優秀なガイドさん)と一緒に皆でホテル前の大きな公園をのんびりと散歩♪モスクワは曇天が多かったけれどこの日は久しぶりの青空綺麗な黄葉を背景に✨🍁ベンチで音楽を聞きながら煙草を吸う青年、笑顔を向けてくれたナッツ売りの女性🥜の足元には鳩が空は晴れていても気温は確かこの日も5℃くらい、寒い
ビフォーアフター ... 朝と夜、落差 酷すぎる😂今朝の目覚めたばかりのvioちゃん、鏡で自分自身の姿を見ているよう😅トリミングのビフォーもアフターも、どちらもわたしの愛しいviolaちゃん、12歳10ヶ月
ウェルカムクッキー🍪 … サンクトペテルブルクのホテルはフォーシーズンズ🏨 格式ある名門ホテルでした19世期の宮殿を改装してありお部屋はモスクワのホテルに比べると少しこじんまりしていたけれど、内装はこのホテルらしくあくまでも上品でエレガント、枕元のクッキーも見た目も味も洗練されていて、清潔感のある落ち着くお部屋で嬉しかったですでもお部屋の眺望は中庭側なのでモスクワと同じく他のお部屋の窓しか見えなかったですけれど😅でも、ま、ツァーの団体予約なのでそこは仕方がないですね
サンクトペテルブルク1日目 夕食 ... 空港から真っ直ぐ向かったのは古船を改造した河岸のレストランフィンランド湾に面した水の都サンクトペテルブルクには市内あちこちに運河が流れていて街はどこか水の匂いがする...街の中心を流れるネヴァ川の対岸にはライトアップされた広大なエルミタージュ美術館が見えた✨💞シンプルな鮭のステーキは北海道の味がした
そして ... 月曜日の夕方、空港からラッシュアワーで混雑するサンクトペテルブルク市内へとお世話になったモスクワの現地ガイドのエレナさんが「モスクワとの違いを発見し楽しんで下さい♪」と言って見送ってくれましたサンクトペテルブルク…昔からその名前の響きに憧れていた街、人口約530万人のロシア第二の都市さて、どんな街なのでしょう
さよなら素敵なモスクワ👋 … 発見と驚きに満ちたモスクワを離れ、午後から小さな飛行機に乗ってもうひとつの憧れの街サンクトペテルブルクへ♪S7航空という何ともシンプルな名前の航空会社。格安航空会社かと思いきやそうではなくてワンワールドグループに属し特に国内線ではアエロフロートを抜いてシェア1位の会社らしい昔学生の頃(まだロシアが社会主義国の頃)一度だけ欧州までアエロフロートを利用したことがあって、その時は大柄で無愛想で無化粧のごっついCA♀さんに薄らと口髭が生えていた事を懐かしく思い出すけれど😆💦今はもちろんそんな事はなく、普通に感じの良いCAさんたち
昼食 … BOCHKAというバー併設のステーキレストランでツァーの皆さんとお喋りしながら♪ロシア風ハンバーグは俵型。ロシアは野菜も魚介もとても美味しかったけれどお肉も素晴らしく美味しかった😋どれも自然の恵みをたっぷり受けて素材の質が高いの貿易のことはさっぱりわからないけれど、もし日露間でTPPみたいな協定が結ばれたら日本の農業や漁業は大打撃を受けると思う。それじゃなくてもロシアは広大な大地に豊富な天然資源を有する輸出大国だし、「おそロシア😱」とはフィギュアスケートだけではないことを実感😰
聖ワシリィ大聖堂 ... 赤の広場にあります。モスクワというと絵葉書やお土産に必ず街のシンボルとして使われるこのカラフルな色彩の寺院。1560年建立。対モンゴル侵略の戦勝記念にイワン4世(数日前にボリショイで観たバレエの主人公「イワン雷帝」)によって建てられた内部の素晴らしいイコン画や壁画も見学しました(が、たくさんの教会を観たので頭の中がごちゃごちゃになっています😂)
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