... Halちゃんが1番好きだったお花
いろいろな色や形のチューリップ、淡いピンクの薔薇や白い大輪のカーネーション...などたくさんのお花に囲まれ、好きだったアナ雪のように2本のお下げ髪にした彼女の眠る顔は本当に愛らしく、まるで天女のようで皆が見惚れてしまうほどだった.....☆彡
家からお寺への出棺の時、彼女の親友のあきちゃんが歌ってくれたHalちゃんを見送る自作の歌はどんな立派なお経よりも心を打つ感動的なもので参列者皆の涙を誘った
それは私が今まで聴いたことのあるどの歌とも違う、どの歌よりも心に響く素晴らしくすてきな旋律と歌詞と歌声の愛の歌だった。
Halちゃんとあきちゃん ...彼女たちがどんなに深い素晴らしい感受性と誇りの中で生きてきたのかを初めて知らされた気がした。わたしもいつか逝く時はあんな素敵な歌で見送られたいと思った
最後までHalちゃんには教えられることばかりだ