… 2Dで観ると言うのはやはり辛く悲しいものがあるなぁ…(~_~;)…
『カイエ・デュ・シネマ』の映画評など「この映画は2Dで観ると多くを失う!!」とまで言っていて、2Dで観ても十分驚きに満ちていて画像も音楽も相変わらずステキで感動した自分ではあったが、やはりゴダールの巧妙な仕掛けが読み取れず何とも残念な悲しい気持ちも否めず…(/ _ ; )
映画の最中にお腹が鳴ったのでσ(^_^;) 映画館を出た後、初めて『香州』に入り鶏塩ラーメンを食べながら、「遠近法のトリックで左右の目にそれぞれ違う映像を映し出したり…」…とかいうゴダールの3Dを首を傾げながらあれこれ想像… ?(・_・;?
映画の冒頭の言葉、
「想像力に欠くものはリアリティに逃げ込む」…(≧∇≦)
vioちゃんとの日常を愛しすぎてる昨今の私にいきなりガツンだ‼σ(^_^;)