… 今回、東京に着いてまず向かったのは乃木坂の新国立美術館。
丁度『オルセー美術館展』が開催されていて、そちらの方は入場するのに長い行列ができていたけれど、わたしが目指したのはもう一つの展示室で行われているこの衣装展♪
20世紀初頭に一大センセーションを巻き起こしたディアギレフ率いるバレエ団『バレエ・リュス』。実際に舞台で使用した衣装の数々が真近で観られるというめったに無い機会で必見です♪
いやはや…( ̄▽ ̄)☆彡
百年前の舞台衣装は今観てもとても斬新で今以上に革新的。まったく古さを感じさせませんでしたよ(^ー^)ノ♪
改めてディアギレフという人物の面白さと鋭い才気を実感!ミュージアムショップに置いてあった彼の分厚い伝記本。今度図書館で借りることにします♪
この展覧会、イヤホーンガイドの案内人は熊哲さんだったので、それを聴きながら観たのだけれど、熊哲の美声もさることながら、バレエの音楽もリピートして聴けるので、私は真央ちゃんも滑った「シェラザード」を繰り返し聴きながら展示を観て… 楽しかったなぁ(^ー^)ノ♪
亡き母と一緒に観にきたかった… と切に思いました。