雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
入院最終日

入院最終日

... 夕食はナポリタンでした

入院初日はどんな日々になるのか不安で一杯だったけれど、先生方、看護師さん、助手さん、お掃除の方々、リハビリの先生... 皆さんに助けて頂いてとても気持ち良く入院生活が送れました
笑顔を絶やさず一生懸命働く姿(特に若い人たち)に心洗われました✨✨

今は繭の中から飛び出して明日からの生活がどんなことになるのか少し不安😥

でも明日夜28日ぶりにvioちゃんに会えます‼︎‼︎‼︎😭😭💓
楽々退院パック

楽々退院パック

... 明日の退院に向けて荷物を整理しました。
2か月の入院を覚悟していたので結構な荷物の量📦

でも今は大学病院とヤ◯ト運輸が提携した楽々入退院パックというのがあるので助かります🤲
入院前日に家に届いたのと同じように退院前日に青いケースが病室に届くので、それに荷物を詰めておくと退院日に自動的に宅配便で自宅に発送してくれます。
だから整形外科病棟では今は8割位の人は一人で入院し一人で退院してゆくみたい😊 これなら家族や友人に頼らなくても大丈夫🙆‍♀️

私も明日はスーツケース1個と病院からお借りする超音波の機器だけを持ってタクシーで身軽に退院できます👍右肘には当分ギブスがついたままですけれどね🦾
土地の記憶

土地の記憶

… 今日は初夏のような快晴

随分本数は減ったけれど建物の向こうに観光名所でもあるポプラ並木が見える

中学高校時代はこのすぐ近くに住んでいたのでポプラ並木に続く草茫々の小径は日曜日の散歩コースだった🌲🌲

さらにもっと古い記憶を突然思い出した…
まだ小学校に上がる前、父に連れられてこの病院に一緒に来たことがあったのだ!最上階の食堂で「ここで少し待ってなさいね」と父は私を残してどこかに行ったので私はオレンジジュースを飲みながら小一時間ひとりで窓の外を見ながらじっと待っていた。
やがて父が戻りわたしも何も尋ねず、一緒に大学正門前にあった紳士服テーラーに立ち寄り出来上がったばかりの父の背広を受け取り(当時は背広はまだ既製品がなく仕立てる時代だったのだと思う)、その後たしか駅前の五番館デパートか雪印パーラーで父は珈琲、わたしはパフェを食べた記憶…

ずーっと忘れていた半世紀以上前のどうってことない思い出だけれど若い頃の父と娘(自分)の姿が今突然鮮明に生々しく蘇ったのは、たぶん今自分が当時と同じ土地の上に建つ病室からあの頃父を待っていた小さな娘と同じように窓からボーっと外を眺めていたせいかも

… などとプルースト的感傷にふけるのは退院が決まって午後から急に暇になったから😝
こんなおめでたい頭で退院後コロナの世の中に順応できるのかしら😱

今はただただ早く vioちゃんに会いたい💞
だってvioちゃん、そろそろ限界!って顔してるもの😭
ローソン様

ローソン様

... 今日のリハビリ後のおやつはローソンのモンブラン

入院直後は毎日ローソンに行きローソンのスィーツを全て制覇する勢いだったけれど😤手術後は病院食を完食するのが精一杯で、甘いものが食べたい気にまったくならない。家から持ってきた大量のチョコレートもそのまま残っている

でも今日冷蔵庫に入っていた賞味期限間近のモンブランを食べたらとっても美味しかった🤪
良かった、いつもの自分が戻ってきた 笑

でも退院したその日、家で何を食べようか今から考えているけれど食べたいものが何も思い浮かばない🙄 明日もまた考えてみるけれど
あと1週間

あと1週間

... 来週の今頃はvioちゃんに会えると思うと自然と頬がにやけて足取りも軽くなる♪

もうしばらくは(できたら一生)手術や入院はしたくないけれど、もし長生きできればそうもいかないのが現実😔

1ヶ月近くをほぼ一日中過ごしたこの狭い個室
他に撮るものもないので記録として身の回りを写真に収めてみます📷

レントゲンやCTを撮りに行く時、一階のローソンに買い物に行く時、いつもMUJIのポリプロピレンのこの洗面道具入れをバッグ代わりにしていたの😅 真白な色と透明感と存在感の無さと(笑)内ポケットが気に入ったので♪

健康保険証やカード類は以前南フランスの小さな村サン・ポール(Saint Paul)で買った小物入れの中へ。旅先で買ったこういうささやかな品は年月が経っても私を喜ばせる♡

旅行...💞 わたしの最も好きなものの一つで人生の喜びで今回の手術のモチベーションにもなっているのだけれど、

海外どころか国内も当分(少なくとも年内は)行けないわね〜、いつ会えるかしらね〜、などと最近は遠方の友人たちとため息つきあっている

コロナ手強し🥺

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