雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
鐘楼

鐘楼

... 丘の上にゴシック様式の尖塔があり、それを取り囲むように坂道の小道が連なって村を形成していた。

日曜日だったので商店やレストランは閉まっているところも多かったけれど、気軽なカフェやワインバーも多く、ミシュランの星ありレストランやシャトーホテルもあり、気候の良い時期なら日がな一日のんびりと散策しながら過ごせそうなチャーミングな村でした♪
ボルドー 三日目 (続き)

ボルドー 三日目 (続き)

... 午前中のワイナリー巡りと試飲を終了したあとは、一時間程各自自由行動の時間。

他の2人の参加者の方と一緒にこの可愛い村を暫し散策♪

サンテミリオン(St. Emilion)は人口約2000人強の小さな村。八世紀頃、修道僧エミリオンが地下洞窟に棲みついたのが名前の紀元とされる。
中世の頃から良質のワインを産出することで知られ、中世の面影がそのまま残る街並みは世界遺産に指定されている。
この子も

この子も

… ちょー かわいいでしょーー!(≧∇≦)

Parisで出会ったこの子を早く日記に登場させたいのだけれど、ボルドーの日記がまだ少し残っていてなかなか辿り着かず(^_^;)

でも、いつもの旅日記のように尻切れトンボにならないよう、このまま勢いで最後まで頑張ります!(^ー^)ノ

でも今夜は少し風邪気味なので早く寝ますね。
おやすみなさい☆彡
ワイン試飲

ワイン試飲

... シャトー見学の後は、お待ちかね、村の中心のワインショップでワインのテイスティング♪

全部で七種類の赤ワインを試飲させて頂く。
土壌のタイプの違うもの、格付けは下でも評論家のワインBOOKでは高評価の店のベストセラーワイン、先程訪れた老舗シャトーのクラシカルな味のワイン、そして最後には同じ銘柄で違う三つの年代を試飲させて頂く。

たのし〜い(^O^)/♪ おいし〜い(≧∇≦)♪
ワイナリーツァー、癖になりそうですσ(^_^;)

お店にはここにもヤマト便の大きな旗が掲げられ… 私も試飲したアルコールで気が大きくなっていたのでコロっとカモの客となりσ(^_^;) 気に入った数種類を日本に箱で送ってもらう手配をしましたよ(#^.^#)

旅の思い出の味… 日本で飲むとどんな味かしら? … 届くのが楽しみ。
プライスリスト

プライスリスト

… 出口のお部屋には製品となったワインのボトルやご自身の勲章姿の写真、プライスリストなどが並べられている。

この半日のワインツァーの料金はこの後のテイスティングや車代も含め85ユーロ(日本語ガイドツァーだと倍額)。
このワイナリーを個人で見学する場合は1人15ユーロと書いてありました。

ここのワインは例えば当たり年の2011年物だと65ユーロ(約一万円弱)… 私が普段飲むワインの10倍以上でしたがσ(^_^;)

特にワインの購買を強要されることもなく、オーナーは終始笑顔で親切に対応して下さいました。以前、日本の雑誌『マダムフィガロ』でこのシャトーが紹介された後は日本人客が殺到したそうですσ(^_^;)

最後にお庭で全員で記念撮影をしておいとましましたよ。
そうそう、1人で札幌から!スケートを観にやって来た綺麗な若い女の子も参加していましたよ♪ 翌日は電車でParisに移動し初めてのParis観光をするのだと言ってました…頼もしい(^_^)♪
ワイン蔵

ワイン蔵

… 一階の冷んやりした樽倉庫を見学した後、暗く急な階段を順番に降りて地下の蔵へと。

地下は石の迷路のようになっていてワインのボトルが年代別に並べられている。
「これはうちの家族で飲む為のボトル」と大きな瓶が無造作に置いてあったり、「ここは撮影禁止です」という秘蔵ワインのコレクションの部屋があったり、なかなか興味深い。

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