雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
一昨日夜

一昨日夜

… 帰宅

この日の午前中、まだ雪の残る本郷近くのお寺で大勢の参列者に見守られてしめやかに行われた告別式を終え、いつもの空弁を買って午後の飛行機で大雪警報の札幌へ。前日は欠航便が相次いだけれどこの日は1時間遅れで無事到着

Halちゃんから素晴らしく温かいものを教えられた五日間。故人の母親である親友の落ち着きと聡明な優しさにも改めて敬服した(T_T)
Halちゃんのことはずっと忘れない。
わたしも残りの人生を彼女のように大切に生ききろうと思う
パン・ド・セーグル

パン・ド・セーグル

... 今回、東京では皆が持ち寄ったお弁当やサンドイッチなどを頂くことが多かった

連日頂いても飽きなかった亀戸『升本』のあさりご飯のお弁当、柚子の香る六本木『おつな寿司』の名物稲荷、Halちゃんがこれから眠ることになるお寺近くの神田藪蕎麦、同じく神田の甘味処 竹むらの粟ぜんざい… など、久しぶりに頂く江戸のお味はどれも美味しかった。

Halちゃんは絵画アトリエの他にも、陶芸、パン教室、バリダンス、英語、ピアノなど沢山の習い事を楽しんでいて、それぞれの教室の人気者だったので告別式には大勢の方が集まって下さった。

パン教室の皆さんがHalちゃんの為に作って下さった大きなパン・ド・セーグル(大きなライ麦パンをくりぬいた中に色々な味のサンドイッチを詰め込み、ライ麦パンでできた蓋をしたケーキみたいな形のサンドイッチ)は本当に美しかったです☆彡
立ち耳

立ち耳

… 若林奮さんは自然と自己との関係、自分も自然の一部であるということを彫刻作品を通して思索し続けてきた方だと言われていて、犬をモチーフにした作品も多い

今回も展示されていた作品『こちらに向かう犬』のピンと立った立ち耳と、寄る辺なさそうな表情でご主人を待ち続ける犬のしょぼんとした立ち耳… ♪(´ε` )

一方、左下は日曜美術館を熱心に観ていた時のvioちゃん。こちらは残念ながら立ち耳じゃないの
若林奮(わかばやし いさむ)

若林奮(わかばやし いさむ)

... Halちゃんの告別式を待つ間、ぽっかりと丸1日時間が空いたので、新宿から1人電車に乗って府中まで足を延ばしてみました

昨年、日曜美術館で紹介されてどうしても観てみたかった彫刻家 若林奮の『飛翔と振動』展。神奈川県美から府中市美術館に巡回中でした

初めて訪れた府中はかなり長閑な風景があちこちに点在する郊外の街
若林奮さんの作品はよく言われるように確かに難解ではあるけれど、分からないなりに昔から妙に惹かれるところがありました

今回もやっぱりよく分からなかったけれど(~_~;) それでもやはり好きでした。ゆっくりと時間をかけて観ました

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