雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
夕食

夕食

... 運河クルーズ船には乗り損ねたので、一旦ホテルに戻り、ホテルの方が太鼓判を押す近所のアルザス料理レストランに行ってみました。

店名は『Au Pont Corbeau』
運河沿いのコルボー橋の近くにあります。

午後七時、私が入った時は50席ほどの店内にはまだ客は誰も居なくて少々不安な気持ちでメニューを選びましたよ
イルミネーション

イルミネーション

... こちらもまだ点灯はされていなかったけれど街のあちこちに電線が張り巡らされていました

この10日後からストラスブールでは有名なクリスマスマーケットが始まっており毎年数百万人の観光客が訪れます

実は一週間程前のTVで、イスラム過激派のテロ組織がこの街のクリスマスマーケットを狙ったテロ行為を企だてていて、それをフランス警察が事前に察知し容疑者数名を逮捕した! とのニュースが流れヒヤッとしました( ̄▽ ̄;)
何事もなく帰国できて本当によかったです
佇む人

佇む人

… 小雨の中、鳴り響くカトリック大聖堂の鐘の音♪

閉門時間となった正門の前に自転車を置き、イヤホンを耳につけたまま長い間じっと尖塔を見上げている男性
彼は何を思い何を考えていたのだろう....

ストラスブールはテロ警戒強化の街
銃を抱えた軍服の護衛兵が数人、男性の背中を静かに見つめていました
大聖堂

大聖堂

… 観光船のチケット売場のあるノートルダム大聖堂の尖塔が見えた時には既に遅し! (>_<) 閉門の17時を知らせる美しい鐘の音が広場全体に鳴り響いていました…

この13世紀後期から14世紀にかけて建てられたロマネスク様式とゴシック様式が混在する大聖堂は、ステンドグラスやファサードの美しさでフランス盛期ゴシック建築の代表として世界遺産に指定されています。
内部を見学できなかったのが残念です。次に訪れる時には必ず!
木骨組作り

木骨組作り

… 旧市街プティット・フランスにはこのような黒枠の木骨組(コロンバージュ様式)の建物が石畳みの道に寄り添うように並んでいる

まだまだ歩いて行きたかったのだけれど(近代美術館やアルザス地方美術館など見どころがたくさん!)、日が暮れる前に大聖堂まで戻りたかったので、ここで反対側の運河沿いの道を折り返すことに
『アルザスのクリスマス』

『アルザスのクリスマス』

… という看板のクリスマスツリーの飾りだけを一年中売る専門店(写真上)
一応入ってはみたけれど店主の老マダムはクリスマスの祝祭的な雰囲気とは真逆の狷介さと無愛想さ(^◇^;)
たぶんあの雰囲気で真夏でもクリスマス用品を売っていると思われ

向かい側のお土産屋さんには、ここでもコウノトリとアルプスの少女アンジがぶら下がっていました

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