雪の光日記帳

15歳のトイプードルviola (2007年2月生まれ♀)と飼主の札幌暮らしを日記帳代りに綴っています。instagramでもたま〜に動画や写真を (@shubotan)
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カフカ像と美人さん

カフカ像と美人さん

… チェコと言えばフランツ・カフカ(ユダヤ人作家)
銅像もシュールでした。近くには彼の生家もあり公開されていました

三叉路の交差点で長話をする美人さんを2人発見!
美しい人は遠くからでもわかりますね(#^.^#) この辺りは所々にお洒落な小さなお店やカフェがある通り♪
このお二人、近づいてもとてもお綺麗でした
ユダヤ博物館

ユダヤ博物館

… ここは中欧最古のかつてのユダヤ人街があった地域。今も新旧のシナゴーグ(ユダヤ教会)や古い墓地があちこちに点在しています

お土産を売るテントが並ぶ通りの向こうにはユダヤ博物館があり、多勢の人々が入場に行列を作っていました

ユダヤ民族の問題は西暦史上、ヨーロッパだけではなく今日あらゆる場所で起こっている全世界の紛争問題の根底にはいつもこの問題か通奏低音のように流れていると言われていて…
チェコも、これから訪れるオーストリアも多くの優れたユダヤ人が迫害と漂流を繰り返した歴史があります

今回の旅行では音楽や街の歴史を通じて少しだけ今までよりも理解を深められた気がします…少しだけですが…

古い墓地(暮石は形も崩れ黒ずんでいましたが)を歩きながら、生きているいつかそう遠くない時期にエルサレムにも、そして広島!にも行ってみなくては… (。-_-。)などと珍しく殊勝に考えたりしながら歩きました
陽射しが本当に眩しかったです
パリ通り

パリ通り

... 船着場から地上に上がるとインターコンチネンタルホテルがあって、そこから旧市街広場までの100メートルは大きな街路樹が美しい高級ブランド通りになっていて通称『Paris通り』と呼ばれていた。Parisのイメージって… ヨーロッパでもやっぱりそういうものなのね (^_^;)

とは言え、それ程ブランド店の数が多いわけでもなく、チェコは物価も安いしブランド品を身につけているような人は滅多に見かけませんでした

通りの入り口には美しいユダヤ教の教会(シナゴーグ)があり、その右側一帯には大きなユダヤ人街が広がっていました。
わたしもそちらを歩いてみました
カレル橋の下

カレル橋の下

... ゆっくりと通過...

食事つきクルーズは長時間なのでもっと長い距離を移動するらしいけれど、
なにせこのコースは1時間なので遠くに行ってしまうと時間内に戻れない事情があるらしく、三つの橋の間を何度か行ったりきたりするだけでちょっと拍子抜け感(笑

でも静かに会話する仲良しチェコの親子はアイスクリームもお代わりし川の地図を眺め...
そうこうしているうちに船はまた船着場に戻りました
春の光と風を存分に浴びて本当に気持ちのよい午前中

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